塾長ブログ

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達成感が残る受験生活

2023.01.10 塾長ブログ

共通テストまであと数日となりました。

受験生の皆さま、気負うことなく毎日の作業を淡々とこなしていきましょう。

陰ながら応援しています。

 

昨日も中3生、高3生と個別面談をして、各科目の進捗状況とともにメンタル面の安定度を確認いたしました。

 

当然、不安や心配を抱えていない生徒は皆無です。程度と質は一人ひとり異なるものの、ストレスにつながるような不安材料を抱えながら毎日を過ごしています。

 

定員12名しか取りませんので、わたしと生徒との距離はとても近い。一人ひとりの個性や考え方に応じた対応が可能になります。

 

個別面談の前日に、各科目の弱点と自身の抱えている不安材料を文章化してもらいます。下町・町塾の良さなのでしょうか、ウエルの生徒は恥ずかしがることなく、自らの内面を吐露してくれます。それゆえ、個別面接が単なる「受験指導」に終わらず、「逆境克服法」や「人生問答」に様変わりしたりします。

 

高校受験・大学受験を、各生徒の『成長の糧』にすることが究極の目的であります。「合格したからそれでいい」ではなく、「合格してもしなくても、どのような取り組み方をしてきたか」が問われなければなりません。

 

「合不合」はその生徒にとって再スタートラインです。結果がどうであれ、スタートラインの先が充実したものにならなければ、あのつらかったプロセス(受験生活)がいきてきません。

 

どういう考え方をもって、どういう姿勢で受験に取り組んだか、とても大切なことです。

何のための受験なのか、日頃生徒たちに話し、また考えてもらっています。

 

「○○高校合格!」「△△大学勝利!」

こういった結果オンリーの受験指導は怖いですね。

 

受験生に徒労感を残させるような受験生活は失敗と言えるかもしれません。

不合格であったとしても、一定の達成感が生徒の中に渦巻いていることが理想です。

 

すべては取り巻く大人の考え方、関わり方次第だとわたしは見ています。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

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