塾長ブログ

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トランプの悪業から生徒たちは学ぶ

2026.03.11 塾長ブログ

墨田区 東向島 学習塾 ウエル学院平野進学教室からのお便りです。

 

ある小学校のあるクラスでのこと。

いじめっ子、名前をジャイアンとしておきます。

 

ジャイアンは大柄で、そのうえすぐに暴力をふるいます。

平気で人のものをかっさらって、歯向かえでもすれば顔がゆがむほどの鉄拳制裁を加える。

 

皆で決めたルールやクラス目標などはまったく無視。

嘘は日常茶飯事のこと。

クラスはこのひとりのために学級崩壊。

 

クラスにとどまらずむかしの番長よろしく、他校の喧嘩自慢に殴り込みをかけ、次々に撃破していく。拉致することもある。

 

今では恐怖からか、ジャイアンに引きずらされて、不埒な行動に協力さえする「スネ夫軍団」が増殖中。

 

担任や校長、教育委員会もお手上げ状態。

出席停止という最後のカードも効き目無し。

 

 

そうです、今や世界はトランプという妖怪に翻弄される一方です。

違法とされるトランプ関税を打ち出し続け、ベネズエラ、イランに軍事侵攻し、国内の移民を力で排除し、殺害もする。

法や民主主義の理念を破壊し、基本的人権さえも侵害してはばからない。

 

 

保護者の皆様にはわが子とともに、こうした“悪の実態”に積極的にふれていただきたいと思います。

中学3年生になると社会科は公民的分野を扱います。

教科書の目次を拾うと、たとえば「なぜ、ルールを作る必要があるのだろう」「国民主権」「基本的人権」「平和主義」「国際社会の平和を目指して」「なぜ外交の役割は重要なのだろう」「核なき世界の実現へ」……、まさにトランプの悪と不正義を批判するような内容を学んでいくのです。

 

賢い子に育てる秘訣の1つが、“社会との接近”です。

社会的な出来事、世界のニュースなどに関心を寄せる子は間違いなく賢い。

学校の成績も全般的に良い。

何と言ったらよいのか、薄っぺらではなく、奥深いパーソナリティーを保持している傾向があります。

 

 

苛立つのは日本の政府、高市総理。

ここまで法の支配や民主主義を否定し破壊するトランプに、何ひとつ反論も批判もできない情けなさ。

だからいつまでも「日本はアメリカのポチ」と呼ばれる。

国連憲章をお読みなさい。小学生が読んでも国際法違反であることは明らかなはず。

 

トランプの悪業を通して子どもたちには、力の支配、暴力、排外主義、戦争による破壊と人間の死等々、実に多くのことを学んでもらうことができます。

 

同時に、愛や連帯、協力、思いやり、寛容そして平和の大切さを子どもたちの心に深く刻むこともできると思います。

 

昨日は東京大空襲から81年、今日は東日本大震災から15年。

限られた時間ですが、生徒たちにはなにがしかを訴えていきます。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

ウエルの中学3年生、受験者全員が都立に合格しました!

おめでとう!

お疲れさま!

ご家族の皆様もお疲れさまでした!

 

青山高校  江戸川高校

葛飾野高校  小岩高校

江北高校  小松川高校

墨田川高校(2名) 深川高校(普通)

(五十音順)

 

高校部の大学合格実績は

数日後にご報告します。

 

 

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