墨田区 東向島 学習塾 ウエル学院平野進学教室からのお便りです。
都立高校入試の1つ、昨年11月23日(日)に実施された英語スピーキングテスト(ESAT-J)の結果が保護者のスマホに届きました。
それには100点換算の点数と、AからFのランキングが記されています。
Aが20点、Bが16点、Cが14点……と4点刻みになっています。
100点換算で100点の生徒も81点の生徒も、Aランクに入り両者ともに20点が与えられます。
不公平感がいがめませんね。
隣の席の生徒の音声が漏れる、前半組と後半組の接触があったなど、問題点が指摘される中、実施され続けています。
ウエルの生徒は全員がAランクでした。
英検準2級保持者はやはり100点、通知表③の女子生徒も94点を取ってきました。
塾内の平均は91.1点です。
よく頑張ってくれました。
対策授業も効果が出たのでしょう。
ここで問題の提起。
ウエルといういち塾といえども、入試問題の平均点がこんな高得点であるのは、はたしてテスト問題としての有効性を発揮していることになるのでしょうか。
東京都はESAT-Jについて 「中学校で学んだ英語で、どれくらい話せるようになったかが分かります」と記しています。
しかし、授業者としてのわたしから見て、塾生には失礼ですが、Aランクの生徒の会話力が東京都の期待にかなうものとは感じられません。
問題内容の質的な検討が望まれます。
同時に、中学生全般の英文法の基礎がないがしろになっている状況もいがめません。
カリキュラムと指導方法、そして授業時間の再構築をお願いしたいと思います
本日もお読みいただきありがとうございます。
第3学期・新学年
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