墨田区 東向島 学習塾 ウエル学院平野進学教室からのお便りです。
こんな法案が与党内で取りまとめられようとしています。
日本の国旗を傷つける行為を法律で禁じる「国旗損壊罪」。
タカイチファンにお叱りを受けそうですが、ひと言、実にくだらない。
こんな議論を続けるより、喫緊にやるべきことがあるだろうと言いたくなります。
この10年で、国旗を破ったり燃やしたりした「事件」はあったのですか。何件あったのですか。統計はありますか。
おそらく答弁に詰まることでしょう。
罰すべき事例がほとんどないこんな法案は、無用の長物以外何物でもありませんよね。
タカイッチャンは強弁します。
「日本の威信・尊厳を象徴する国旗」「日本の名誉を守るうえでも必要な法律」と。
威信や名誉などを国旗という‘もの’に求めるのは転倒した論理だと思います。
日本人及び外国籍の方々にとって生きやすく、愛すべき社会に日本がなっていけば、自然な流れとして国旗を敬うようになるはずです。
法律で縛る問題ではありません。
違反すると「2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金」だそうです。
愚の骨頂以外なにものでもありませんね。
「マサハル青年は、応援グッズの日の丸を手にワールドカップのサッカーを観戦しています。試合はなさけないほどの大敗。その腹いせに、日の丸を足元に落として、踏みつけました。」
マサハル青年はどうなってしまうのでしょうか。
法案成立後、国際試合において、体育館やスタジアムには日の丸の「安全」を監視する警察隊が大挙するのでしょうか。
嫌な世の中になりますね。
そうそう、顔に日の丸をペイントして応援するファンの皆さん。
汗で日の丸がゆがむようなことがあれば、罰金かもしれないから気をつけて。
でも安心、ナフサ(政府が意固地になって“ある”と主張するさまは、苦し紛れで滑稽ですね)不足でペンキ類は手に入らないので、罰金は避けられるかも。
この法案のくだらなさの理由はいくつもありますが、なにより連立を組む維新や岩盤保守層の「顔を立てる」といった政略が見え見えなことです。
どこを向いて政治を行っているのでしょうか。
国民不在も甚だしい!
国民が生活しやすく、利益になることをまずは実行してもらいたいですよね。
日の丸よりナフサ。
日の丸より実質賃金の上昇。
本日もお読みいただきありがとうございます。
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