墨田区 東向島 学習塾 ウエル学院平野進学教室からのお便りです。
地球が悲鳴をあげています。
ニュースを語る言葉に「過去にない」であるとか、「異常」とかの強調語が繰り返され、恐怖さえ覚えるこの頃です。
「北大西洋、太平洋、インド洋全海域でサンゴの大規模白化」
「南極の海水面積が観測史上最少に」
「世界各地で異常大雪と高温の短期交互発生」
「線状降水帯の頻発と長時間停滞」
「全国的な梅雨前線の異常停滞」
「東京での異常なゲリラ豪雨の頻発」
「8月の世界平均気温 観測史上最高」 等々
海水温の上昇だの、偏西風の蛇行だの、大気中の水蒸気量の激増、などの原因分析が毎日のように報道されていますが、そうした気象学的な説明とともに、人文科学的な考察と反省が急務に、それも国際的になされなければならないと痛感しています。
むかしから問われ続けている「人と自然とのかかわり」や「人間による地球へのいたわり」、
世界の若者が中心となって各国政府に、そして独裁国に訴えてもらいたいです。
強い法規制を最終目標とした国際的なデモ、そして国際会議。
夢物語と言われようとも、若者が主導権を握る国際的な地球救援運動をぜひ展開してもらいたい。
地球が悲鳴を上げているというより、人間社会への反旗、しっぺ返し、最終警告と見たほうがよさそうです。
日本の中枢にいるオジサン政治家や総理には期待が持てません。
アメリカに、トランプに何ひとつものが言えない。ぺこぺことおべっかを使うばかり。
若者の辞書には「忖度」という言葉はない。
若者らしい正義感と論理で押し切ってくれることでしょう。
わたしがイメージしている若者集団は、SEALs(シールズ)です。
「自由と民主主義のための学生緊急行動」の略です。
2015年、安倍政権による戦争法案に反対する学生中心の団体です。
ピーク時は国会前に数万人が集結しました。
こんな団体が再生してくれたら、オジサン政治家連中もうかうかしていられないはずです。
本日もお読みいただきありがとうございます。
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